
SDGs・サステナビリティ探究
持続可能な未来を自分たちで設計する。カードゲーム「サスネタ!」で、アイデア発想から楽しく取り組めます。
メディア掲載テレ東プラス/Yahoo!ニュース/時事ドットコム/ICT教育ニュース/こどもとIT(インプレス)/毎日新聞デジタル ほか
01Themes
AI、VR、3Dモデリング、サステナビリティ。生徒がいま暮らしている社会の「リアル」なテーマを、手を動かしながら探究できる教材にしました。小学生から高校生まで、発達段階に合わせて実施できます。

持続可能な未来を自分たちで設計する。カードゲーム「サスネタ!」で、アイデア発想から楽しく取り組めます。

Tinkercadで、自分のアイデアを3Dのかたちに。文房具の発明から、サステナブルな都市計画まで。

AIと一緒に物語やアートを創作する。プログラミングで花火をデザインする体験も。

仮想空間で都市を歩き、未来の社会をデザインする。VTuber体験で表現力も磨きます。

マシュマロチャレンジで「正解のない問い」に挑む。失敗から学び、もう一度試す力を育てます。

虫よけジェル研究所、光ファイバーツリー、ロケット設計など。研究者の仕事を体験します。
STEAM教育のテーマは「教科書の先」にある。
Pendemyは、その「先」を教材にしました。
02Issues
探究・総合の時間が広がる一方で、授業をつくる時間も、引き継ぐ仕組みも足りない。多くの学校で、同じ課題が聞かれます。
STEAMをやりたいが、授業準備に時間がかかる
教員ごとに進め方が違い、授業の質が安定しない
“やって終わり”になり、振り返りや評価まで回らない
担当者が変わると、継続が難しい
学年・クラスで横展開したいが、教材が足りない/設計が大変
予算の説明に必要な導入の根拠(効果・実績)が弱い
Pendemyの年間ライセンスは、こうした課題を
「授業を運用できる単位」まで落とし込んで解決します。
03Solution
校内の先生方が、自分たちでSTEAMの授業を回せること。そのために、教材そのものに加えて、進め方・つまずき・評価までをセットにしています。
01

授業に必要なものがすべて揃っています。教材を一から作る必要はありません。
02

つまずきやすい点や安全配慮まで明記。初めての先生でも同じ質で実施できます。
03

ふりかえりと評価の観点があり、生徒の変化を記録・可視化できます。
04

校内共有が前提の設計。学年・クラスをまたいで展開できます。
04Contents
ひとつの教材が、そのまま教室で回る粒度になっています。授業の前日に開いて、当日そのまま使えること。それを基準に設計しています。
指導案
| 時間 | 活動 | 使用教材 |
|---|---|---|
| 導入 | 身の回りの「ちょっと不便」を出し合う | スライド |
| 問い | 誰の、どんな困りごとを解決するかを決める | ワークシート |
| 制作 | Tinkercadでアイデアを3Dのかたちにする | 進行台本 |
| 発表 | 作品と工夫を伝え合い、ふりかえる | 評価シート |
※ 実際の指導案には、各場面の声かけ例・つまずき対応・準備物が記載されています。
学年やクラスの実態に合わせて、内容の深さや活動時間を調整できます。
台本と注意点があるので、担当の先生が替わっても安心して引き継げます。
校内共有を前提に設計。先生同士で改善点を共有しながら運用できます。
05Approach
STEAMは、理科・技術・工学・芸術・数学を横断しながら、学びのサイクルを体験する教育アプローチです。どのテーマも、この5つの段階で授業を組み立てています。
身近な不思議や困りごとから、自分の問いを見つける
仮説を立て、小さく試してみる
手を動かし、アイデアをかたちにする
工夫や考えを、相手に届く言葉で発表する
できたこと・次に試したいことを言葉にする
探究・総合や教科横断、キャリア教育で求められる力を、授業として再現しやすいのがSTEAMの強みです。
06Outcomes
実施して終わりではなく、学びを“残す”ための仕組みを教材に組み込んでいます。次年度への引き継ぎや、保護者への説明にも活用できます。
発想・試行錯誤・制作・発表が自然に起きる授業設計。「やらされ感」のない学びの姿が見られます。
ふりかえりシートと評価の観点で、生徒の変化を残せます。次年度の引き継ぎや保護者説明にも。
指導案・準備物・つまずき対応まで揃っているので、先生が本来の業務に集中できます。
校内共有OK。先生同士で引き継ぎやすく、学校全体でSTEAMの文化を育てられます。
07Records
学校での授業から、行政・企業との教育プログラムまで。教室の外でも実施してきた経験を、教材に反映しています。
高校生向けSTEAM授業を毎週リモートで実施2025年4月〜
東京都主催「都市にひそむミエナイモノ展」をプロデュース2024年1月
「3Dモデルでつくる!サステナブルな東京の都市計画」を実施2025年2月
STEAM教育の実践講師として授業を担当2025年4月〜
CSR活動としての教育プログラムを実施
「どの学年に、どんな授業を、何回実施したか」など、導入検討に必要な情報は資料でご覧いただけます。
08Pricing
年間ライセンス制です。年間の授業計画に合わせて、本数とテーマの組み合わせをご提案します。
Standard
1年間を通して運用できる、標準セット
80万円/年
Premium
校内にSTEAMの仕組みを根付かせる、拡張セット
150万円/年
09Flow
ご相談から校内での実施まで、担当者が伴走します。まずは資料請求、または30分の無料相談からお気軽にどうぞ。
PDF資料のお届け、または30分のオンライン相談をご案内します。
対象学年・人数・授業枠・ねらいなど、貴校の状況を伺います。
コア教材と選択教材の組み合わせをご提案します。
見積書・請求書払いに対応。稟議用の書類もご用意します。
教材データ一式をお渡しします。校内で共有してご利用いただけます。
動画や研修で、教材の使い方と運用のコツをお伝えします。
実施後のふりかえりを通じて、次の授業をより良くしていきます。
10FAQ
掲載以外のご質問は、無料相談でもお気軽にお尋ねください。
はい。指導案・進行台本・つまずき対応まで揃っており、初めての先生でも実施しやすい設計です。オンボーディングの動画・研修もご用意しています。
教材ごとに必要なものを明記し、代替案も含めてご案内します。特別な機材がなくても実施できる教材も多数あります。学校の環境に合わせて選定しますので、まずはご相談ください。
ライト/スタンダードは「1校内」で教職員間の共有が可能です(再配布や校外への公開は不可)。プレミアムプランでは姉妹校1校まで展開できます。
可能です。契約開始月に合わせて運用プランをご提案し、残りの期間に応じた教材選定をサポートします。
対応しています。稟議に必要な書類一式もご相談ください。導入効果や実績など、校内説明に使える資料もご用意できます。
11Company
学びをもっと楽しく。学ぶ子どもたちも、教える大人たちも。
企業・学校・地域に向けた教育プログラムの企画運営と、STEAM教育コンテンツの開発・提供を行っています。