PendemySTEAM PACKAGE
学校法人向け

学校法人向け STEAM教材 年間ライセンス

先生が自走できる、
STEAMの授業を。

投影スライド、指導案、ワークシート、評価の観点まで。授業1コマに必要なものをひとつのパッケージにまとめました。探究・総合、教科横断、行事の特別授業に、校内の先生方だけで導入できます。

見積書・請求書払いに対応。稟議用の資料もご用意しています。

年間契約での導入
四谷学院高等学校
行政との連携
東京都
企業CSRでの実施
テキサス・インスツルメンツ

Track record授業・プログラムの
実施先

  • 四谷学院高等学校
  • 東京都
  • 日本科学未来館
  • 白梅学園大学
  • テキサス・インスツルメンツ

メディア掲載テレ東プラス/Yahoo!ニュース/時事ドットコム/ICT教育ニュース/こどもとIT(インプレス)/毎日新聞デジタル ほか

01Themes

教科書の先にある、
探究テーマ。

AI、VR、3Dモデリング、サステナビリティ。生徒がいま暮らしている社会の「リアル」なテーマを、手を動かしながら探究できる教材にしました。小学生から高校生まで、発達段階に合わせて実施できます。

カードゲームを使ってサステナビリティを考える生徒
THEME 01STEAM

SDGs・サステナビリティ探究

持続可能な未来を自分たちで設計する。カードゲーム「サスネタ!」で、アイデア発想から楽しく取り組めます。

3Dプリンターで出力した作品を発表する子どもたち
THEME 02STEAM

3Dモデリング・CAD

Tinkercadで、自分のアイデアを3Dのかたちに。文房具の発明から、サステナブルな都市計画まで。

タブレットでAIを使って創作する生徒
THEME 03STEAM

AI×創作・プログラミング

AIと一緒に物語やアートを創作する。プログラミングで花火をデザインする体験も。

スクリーンに映した仮想空間の前で発表する子ども
THEME 04STEAM

VR/AR体験

仮想空間で都市を歩き、未来の社会をデザインする。VTuber体験で表現力も磨きます。

チームでタワーづくりに取り組む子どもたち
THEME 05STEAM

デザイン思考・PBL

マシュマロチャレンジで「正解のない問い」に挑む。失敗から学び、もう一度試す力を育てます。

実験に取り組む子どもたち
THEME 06STEAM

バイオサイエンス・実験

虫よけジェル研究所、光ファイバーツリー、ロケット設計など。研究者の仕事を体験します。

STEAM教育のテーマは「教科書の先」にある。
Pendemyは、その「先」を教材にしました。

その他のテーマと実施事例

02Issues

STEAMに取り組みたい。
けれど、校内で続けるのは難しい。

探究・総合の時間が広がる一方で、授業をつくる時間も、引き継ぐ仕組みも足りない。多くの学校で、同じ課題が聞かれます。

授業づくりの課題

  • 01

    STEAMをやりたいが、授業準備に時間がかかる

  • 02

    教員ごとに進め方が違い、授業の質が安定しない

  • 03

    “やって終わり”になり、振り返りや評価まで回らない

校内展開・継続の課題

  • 04

    担当者が変わると、継続が難しい

  • 05

    学年・クラスで横展開したいが、教材が足りない/設計が大変

  • 06

    予算の説明に必要な導入の根拠(効果・実績)が弱い

Pendemyの年間ライセンスは、こうした課題を
「授業を運用できる単位」まで落とし込んで解決します。

03Solution

教材を、
“運用単位”で届けます。

校内の先生方が、自分たちでSTEAMの授業を回せること。そのために、教材そのものに加えて、進め方・つまずき・評価までをセットにしています。

01

スライドを投影して進める授業の様子

一式が揃っている

授業に必要なものがすべて揃っています。教材を一から作る必要はありません。

02

スタッフが子どもに声をかけながら進める様子

再現性が高い

つまずきやすい点や安全配慮まで明記。初めての先生でも同じ質で実施できます。

03

ワークシートに記入する子どもたち

学びが残る

ふりかえりと評価の観点があり、生徒の変化を記録・可視化できます。

04

タブレットを使って授業に参加する子どもたち

校内で展開しやすい

校内共有が前提の設計。学年・クラスをまたいで展開できます。

04Contents

1テーマに含まれるもの

ひとつの教材が、そのまま教室で回る粒度になっています。授業の前日に開いて、当日そのまま使えること。それを基準に設計しています。

01
投影スライド
講師用・そのまま投影可能
02
指導案/進行台本
45・60・90分など複数パターン
03
ワークシート
生徒用・記録用
04
準備物リスト
代替案・事前準備の段取り
05
つまずきポイント集
よくある失敗とフォロー
06
ふりかえり・評価
観点例・簡易ルーブリック
07
安全配慮・運営注意点
必要なテーマのみ
  • 難易度を調整しやすい

    学年やクラスの実態に合わせて、内容の深さや活動時間を調整できます。

  • 担当が変わっても再現できる

    台本と注意点があるので、担当の先生が替わっても安心して引き継げます。

  • チームで運用しやすい

    校内共有を前提に設計。先生同士で改善点を共有しながら運用できます。

05Approach

問いを立て、試し、つくり、
伝え、振り返る。

STEAMは、理科・技術・工学・芸術・数学を横断しながら、学びのサイクルを体験する教育アプローチです。どのテーマも、この5つの段階で授業を組み立てています。

  1. 01

    問いを立てる

    身近な不思議や困りごとから、自分の問いを見つける

  2. 02

    試す

    仮説を立て、小さく試してみる

  3. 03

    つくる

    手を動かし、アイデアをかたちにする

  4. 04

    伝える

    工夫や考えを、相手に届く言葉で発表する

  5. 05

    振り返る

    できたこと・次に試したいことを言葉にする

育てる力

  • 主体性
  • 試行錯誤
  • 表現・発表
  • 問題解決

探究・総合や教科横断、キャリア教育で求められる力を、授業として再現しやすいのがSTEAMの強みです。

06Outcomes

“やって終わり”にしない。
導入後に期待できること。

実施して終わりではなく、学びを“残す”ための仕組みを教材に組み込んでいます。次年度への引き継ぎや、保護者への説明にも活用できます。

  • 01

    生徒が主体的に動く場面が増える

    発想・試行錯誤・制作・発表が自然に起きる授業設計。「やらされ感」のない学びの姿が見られます。

  • 02

    学びが言語化され、記録に残る

    ふりかえりシートと評価の観点で、生徒の変化を残せます。次年度の引き継ぎや保護者説明にも。

  • 03

    準備の負担を抑えながら、継続できる

    指導案・準備物・つまずき対応まで揃っているので、先生が本来の業務に集中できます。

  • 04

    学年・クラスをまたいで展開できる

    校内共有OK。先生同士で引き継ぎやすく、学校全体でSTEAMの文化を育てられます。

07Records

導入・実施実績

学校での授業から、行政・企業との教育プログラムまで。教室の外でも実施してきた経験を、教材に反映しています。

四谷学院高等学校

高等学校|年間契約

高校生向けSTEAM授業を毎週リモートで実施2025年4月〜

東京都

行政連携

東京都主催「都市にひそむミエナイモノ展」をプロデュース2024年1月

日本科学未来館

科学館

「3Dモデルでつくる!サステナブルな東京の都市計画」を実施2025年2月

白梅学園大学

大学

STEAM教育の実践講師として授業を担当2025年4月〜

テキサス・インスツルメンツ

企業CSR連携

CSR活動としての教育プログラムを実施

「どの学年に、どんな授業を、何回実施したか」など、導入検討に必要な情報は資料でご覧いただけます。

08Pricing

学校法人向けプラン

年間ライセンス制です。年間の授業計画に合わせて、本数とテーマの組み合わせをご提案します。

Light

ライト

まずは校内で回してみる、入門セット

50万円/年

教材本数
8本まで
利用範囲
1校内・教職員利用(校内共有OK)
サポート
オンボーディング動画/ガイド
見積を依頼する
おすすめ

Standard

スタンダード

1年間を通して運用できる、標準セット

80万円/年

教材本数
12本(コア6+選択6)
利用範囲
1校内・無制限(複数クラス・複数学年で利用可)
サポート
年2回のオンライン研修
見積を依頼する

Premium

プレミアム

校内にSTEAMの仕組みを根付かせる、拡張セット

150万円/年

教材本数
24本まで+アップデート
利用範囲
1校内+姉妹校1校まで
サポート
年4回の研修+授業設計相談(月1枠など)
見積を依頼する
  • 見積書・請求書払い貴校の経理手続きに合わせて、各種書類に対応します。
  • 稟議用の資料をご用意導入効果や実績など、校内説明に使える資料をお渡しします。
  • 年度途中からの契約も可契約開始月に合わせて、運用プランをご提案します。

09Flow

導入までの流れ

ご相談から校内での実施まで、担当者が伴走します。まずは資料請求、または30分の無料相談からお気軽にどうぞ。

  1. 01

    資料請求・無料相談

    PDF資料のお届け、または30分のオンライン相談をご案内します。

  2. 02

    ヒアリング

    対象学年・人数・授業枠・ねらいなど、貴校の状況を伺います。

  3. 03

    ラインナップのご提案

    コア教材と選択教材の組み合わせをご提案します。

  4. 04

    お見積・ご契約

    見積書・請求書払いに対応。稟議用の書類もご用意します。

  5. 05

    教材一式の納品

    教材データ一式をお渡しします。校内で共有してご利用いただけます。

  6. 06

    オンボーディング

    動画や研修で、教材の使い方と運用のコツをお伝えします。

  7. 07

    実施・ふりかえり

    実施後のふりかえりを通じて、次の授業をより良くしていきます。

10FAQ

よくあるご質問

掲載以外のご質問は、無料相談でもお気軽にお尋ねください。

QSTEAMに詳しくない先生でも実施できますか?

はい。指導案・進行台本・つまずき対応まで揃っており、初めての先生でも実施しやすい設計です。オンボーディングの動画・研修もご用意しています。

Q機材や準備物はどれくらい必要ですか?

教材ごとに必要なものを明記し、代替案も含めてご案内します。特別な機材がなくても実施できる教材も多数あります。学校の環境に合わせて選定しますので、まずはご相談ください。

Q校内共有はどこまで可能ですか?

ライト/スタンダードは「1校内」で教職員間の共有が可能です(再配布や校外への公開は不可)。プレミアムプランでは姉妹校1校まで展開できます。

Q年度途中からでも契約できますか?

可能です。契約開始月に合わせて運用プランをご提案し、残りの期間に応じた教材選定をサポートします。

Q見積書・請求書払いに対応していますか?

対応しています。稟議に必要な書類一式もご相談ください。導入効果や実績など、校内説明に使える資料もご用意できます。

11Company

運営会社

学びをもっと楽しく。学ぶ子どもたちも、教える大人たちも。
企業・学校・地域に向けた教育プログラムの企画運営と、STEAM教育コンテンツの開発・提供を行っています。

主な沿革

  1. 株式会社Pendemy 設立
  2. STEAM教室を開講(東京都府中市)
  3. 東京都主催「都市にひそむミエナイモノ展」プロデュース
  4. 日本科学未来館にてワークショップ実施
  5. 四谷学院高等学校にてSTEAM授業を開始(年間契約)
  6. STEAM教育パッケージ(年間ライセンス)提供開始
社名
株式会社Pendemy(ペンデミー)
設立
2023年7月20日
所在地
〒183-0056
東京都府中市寿町3丁目4番地10 Max olé 府中 3階
資本金
5,000,000円
代表者
代表取締役 木村 隼人
事業内容
教育イベントの企画・運営/STEAM教育コンテンツの販売・導入支援/学校での授業/教育事業のDX支援/STEAM教育教室の運営
お問い合わせ
contact@pendemy.com
042-405-3233(10:00〜18:30・土曜定休)

Contact

貴校の年間計画に合わせて、
最適な本数とテーマを
ご提案します。

資料請求のみ、情報収集段階でのご相談も歓迎しています。

042-405-323310:00〜18:30(土曜定休)

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