5月のPendemy教育イベント『春のデジタル音楽祭〜楽器と音楽を作ろう〜』を開催🎵

イベントでは、高さの違うペットボトルを使って手作りの太鼓を作り、音を組み合わせるアプリ音楽制作を楽しみました😊

大きさによって音色の違う太鼓の音や太鼓以外にも身近な音を取り込んだり、とユニークな音楽ができあがり🎵

アナログとデジタルが融合して幻想的な音楽祭となりました✨

本記事では、開催したイベントの内容について報告します🐧

イベント概要

春のデジタル音楽祭〜楽器と音楽を作ろう〜

身近な材料で楽器を手作りし、音を組み合わせるアプリで音楽制作にチャレンジします!
音がでる仕組みを学び、オリジナルの楽器と音楽を作って楽しむことで、創造力や芸術力を育みます。
アナログとデジタルが融合した幻想的な音楽祭をぜひ体験しにきてください♪

開催内容

本イベントの最終目標は、アナログ(手作り楽器)とデジタル(音を組み合わせるアプリ)を融合させて音楽祭をすること😊

イベントでは、まず、音の鳴る仕組みや音の違いの仕組みを学びました😊

そして、高さの違うペットボトルを使って手作りの太鼓作り🎵

太鼓が完成したら、音を取り込むアプリにいろいろな音を取り込んで、それらを組み合わせて音楽祭を開催しました✨

オリジナルの楽器作りアプリを使った音楽作り両方楽しめたイベントとなりました😊

音の仕組みを学ぼう📯

イベントの流れを説明中

講師「今までどんな楽器を弾いたことがある?」

参加者「ピアノにリコーダーに…」

講師「それじゃあ、それらの楽器から音が聞こえるのはなんでだろう?」

参加者「う~ん…振動が伝わって音が聞こえるんだよね?」

講師「その通り✨楽器が揺れることで空気も揺れて、それが耳に入って音が伝わるんだ!」

講師「どうして音の違いがあるのかわかるかな?」

参加者「振動の仕方で変わるのかな?」

講師「そうだね!例えば、同じ太鼓でも高さや長さの違いで音の大きさや音色も変わるんだ!」

音の鳴る仕組みや音の違いがある仕組みを学んだら、楽器作りに取り掛かります‼

オリジナル太鼓を作ろう🥁

制作した太鼓

今回作る楽器は、ペットボトルと風船を使ったオリジナル太鼓🥁

高さの異なるペットボトルを使って2~4つの太鼓を作ります!

オリジナル太鼓の材料

  • ペットボトル(高さの違うものをいくつか)
  • ビニールテープ
  • 割り箸
  • アルミホイル

オリジナル太鼓作りの手順

  1. ペットボトルをハサミで切る。
  2. 切った口のまわりにテープをつける。
  3. 風船を半分に切って、ペットボトルの切り口に張る。
  4. ①~③を繰り返す。(高さの違う太鼓を作る)
  5. 太鼓をビニールテープで繋げて、首から下げられるように毛糸のストラップをつける。
  6. アルミホイルと割り箸でバチを作る。

ペットボトルが意外に柔らかくて、手順③の風船を張る作業に悪戦苦闘💦

ペットボトルの切り口を補強して試行錯誤の末なんとか風船を張ることができました✨

できた太鼓をたたいてみると、太鼓の大きさによって音の違いがはっきりとわかりました👍

オリジナル太鼓制作中🥁

自分だけの音楽を作って音楽祭を開催しよう🎵

オリジナル太鼓が完成したら、音を取り込んで組み合わせられるアプリを使って音楽を作ります🎵

制作したオリジナル太鼓の音をアプリに取り込んだり…

手拍子や机をたたく音などの身近な音も取り込み

いろんな音を入れたら、音量や拍子を調整して自分だけの音楽を制作🎵オリジナルティ溢れる音楽が完成しました💯

最後に、できあがった音楽を聴いて音楽祭を開催しました😊

講師「楽器作り、音楽作りはどうだった?」

参加者「いろんな音をいれて音楽を作るの楽しかった🎵」

リモート開催💻

現地イベントの翌日に、リモートでも開催しました😊

参加してくれたのは二組の親子🎵

現地イベントと同様、オリジナル太鼓作りとアプリを使った音楽作りを体験しました😊

リモートでは、ペットボトルと風船以外の材料も用意してくれて、より様々な音を楽しむことができました

リモート開催の様子

まとめ💻

自分で作った楽器を使って簡単に音楽が作れるようになり、参加者も楽しんで音の仕組みを学べました💡

これからも、学びもありデジタルで楽しめるような、学びがもっと楽しくなるイベントを開催していきます✨