こんにちは!
STEAM教育を展開するPendemyです。
AIやデジタル技術が急速に発展する現代、子どもたちの「考える力」をどう育むかが教育の大きなテーマとなっています。
しかし、「プログラミングやSTEAM教育に興味はあるけれど、何から始めればいいかわからない」と悩む保護者や教育関係者の方も多いのではないでしょうか?
今回は、2026年4月にミッテン府中にて開催され、2日間で約120名の小学生が参加し大盛況となったイベント「レゴプログラミングでマインクラフト大冒険!」の様子から、
このイベントに隠されたSTEAM教育で遊びを学びに変えるアプローチについて解説します。
ミッテン府中で開催した「レゴ×マイクラ」プログラミング体験

2026年4月4日・5日の2日間、東京都府中市の商業施設「ミッテン府中」にて、小学生向けの特別ワークショップを開催しました。
このイベントは、子どもたちに大人気のゲーム「マインクラフト」の世界観をレゴ®ブロックで再現し、自ら組み立てたプログラムでロボットを動かしてお宝ゲットを目指すという内容です。
会場は、多くの子どもたちと保護者の皆様の笑顔と熱気に包まれまれ、
参加した子どもたちは、iPadを使って直感的に命令(プログラム)を組み立て、目の前のロボットを動かすことに夢中になって取り組んでいました。
STEAM教育の視点|遊びの延長線上で「プログラミング的思考」を育む
このイベントが120名もの子どもたちを夢中にさせた理由は、単なる「楽しい遊び」で終わらず、そこにSTEAM教育に基づく深い学びのプロセスが設計されているからです。
ここでは、そのポイントを3つ解説します。
1. 「好きなこと」を入り口に主体性を引き出す

子どもたちの探究心は、「好き」「楽しい」という感情からスタートします。
本イベントでは、子どもたちに絶大な人気を誇る「マインクラフト」と、
馴染み深い「レゴ®ブロック」を組み合わせることで、初対面のロボットプログラミングに対するハードルを大きく下げました。
2. 「試行錯誤」のプロセスが論理的思考力を鍛える
ロボットを思い通りに動かすのは、簡単ではありません。
「どうすればロボットが目的地にたどり着くか?」を考え、プログラムを組みますが、最初はレゴの島にぶつかったり、違う方向に進んでしまったりします。
STEAM教育において重要なのは、この
「思った通りに動かない時に、どこが間違っているのかを自ら見つけ出し、修正する」
という試行錯誤のプロセスです。
失敗を恐れず、原因を分析して改善する経験こそが、論理的思考力(プログラミング的思考)を自然と育みます。
3. 「自分でできた!」という成功体験

自分で考えたプログラムで、目の前のロボットが目的を果たした瞬間、子どもたちの目はキラキラと輝きます。
「自分でできた!」という強力な成功体験は、学びに対する自信となり、次のステップへの原動力となります。
イベント終了後、ミッションをクリアした子どもたちからは、「もっと難しいコースに挑戦したい!」「自分でロボットを作ってみたい!」といった熱い声が多く聞かれました。
「もっとやりたい!」から始まる、一生モノの「考える力」。
単発のイベントで芽生えた「プログラミングへの興味」を、一生モノの「考える力」へと繋げるためには、継続的な学びの場が必要です。
Pendemyが運営する「デジタルアカデミーPendemy ロボットプログラミング教室」では、
基礎的なプログラミングの学習に加え、オリジナルロボットを発案、形にして発表するプロセスを繰り返すことで、さらに深い本質的な思考力と表現力を育んでいます。
現在、新学期に向けた「無料体験教室」の受付を行っておりますので、お子様の興味をさらに伸ばしたい方はぜひご参加ください。
※公式LINEより「友だち追加」の上、お申し込みください。
商業施設での集客と学びを両立するSTEAM教育イベント
また、今回のミッテン府中様での開催のように、Pendemyでは「商業施設でのファミリー層向け集客」と「子どもたちへの質の高い教育機会の提供」を両立するイベント企画・運営を得意としています。
累計80回以上のイベント開催実績と自社教室のノウハウを活かし、企業のCSR活動(地域貢献・SDGs)や、施設での集客イベントを、企画から当日の運営までワンストップで伴走支援いたします。
「子ども向けイベントに教育的な価値を持たせたい」「自社のサービスを活かしたワークショップを開催したい」とお考えの企業様は、ぜひお気軽にご相談ください。